墓誌が、いっぱいになったら・・・??






今回はお墓についてお伝えするんだけど・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



       お墓と言えば戒名と言う事になり、

          戒名を刻んでこそ、先祖供養に繋がる・・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



               で、あるからして、墓に先祖の

                     名前を刻むのは当たり前の事・・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













なんだけど、かつてのお墓と言えば、お墓の

      竿石に名前を刻むのが主流だったんだけど・・・

    :|ヽ、  ::| ヽ:
   :/  ヽ───┴ ヽ:    
  :ノ  ≦゚≧ ll ≦゚≧:    
  :/⌒ u (__人__) \:
 :<      |┬┬|`u u>:      ノ\    ノ\ 
  :\  u `゙⌒´  ,/:      ノ   ヽ──丿  ヽ  
.    /⌒:/^ヽ、   ,ィ^ヽ:         /!l|i              \ 
   /  :,ゞ ,ノ: ゙⌒”ヾ、 ソ:     /  u   ・・・・  
   l /  ./:      卜 ヽ、:    | u  u        |
    ヾ_,/         | :\__丿:     丶  u       ノ
     _|      : |        ι   /       \




現在においては、墓誌に名前を刻む事が主流になっている・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



     墓の横に置かれている、四角形の弁当箱を

             潰したような平べったい石の事ね・・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



               これに、先祖の戒名が次々に刻ま

                     れていくことになるんだけど・・・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













     何事に置いてもそうだけど

            物には限度がある・・・・

              当然、先祖の戒名が刻みきれないときが来る・・・

.              ∧_,,∧    ∧_,,∧    ∧_,,∧
      アイゴー・・・ <;  三 > <;  三 >  <;  三 >
              U 三)   (,|  三)    (,l 三)
          ..,,,. …,,..し―-J ..,,,,,,し―-J  ..,,,. .,,.,し―-J..,. ..,,
              ━━    ━━      ━━



そうしたときにはどうするのか??

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



     一般的には、墓誌に戒名が刻み

         きれなくなれば、墓誌の裏に名前を

              刻むという事がなされることが多い・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



                   コレにて問題解決と

                      成されることが多いんだけど・・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













それでも、墓誌に名前を刻むことができなく

    なった場合にはどうされるのかって言うと・・・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



          墓誌をもう一枚準備する・・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



               そしてその墓誌に、新たに先祖の

                      名前を刻んでいく様にする・・・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













            このように提案される石屋さんもおられたりする・・・

.              ∧_,,∧    ∧_,,∧      ∧_,,∧
             <*  三 >  <*  三 >    <*  三 >キッポヨ
              U  三)  (|   三)    (,l  三)
          ..,,,. …,,..し―-J ..,,,,,,し―-J  ..,,,. ..,,.,,.,し―-J..,. ..,,
               ━━    ━━      ━━




或いはもっと真っ当に、100年を経過している

    先祖に関しては、とっくに成仏されているので、

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



      墓石に刻む必要は、無いですよ、って

            提案される石屋さんもおられたりする

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



        この提案が、これから墓を建てる人にとっては、

             これ以上無いほどにうれしい提案なんだけど・・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













         そうすると、貴方の家を作り上げた

               初代を削除することを意味する・・・

.              ∧_,,∧    ∧_,,∧    ∧_,,∧
      アイゴー・・・ <;  三 > <;  三 >  <;  三 >
              U 三)   (,|  三)    (,l 三)
          ..,,,. …,,..し―-J ..,,,,,,し―-J  ..,,,. .,,.,し―-J..,. ..,,
              ━━    ━━      ━━




これは、墓相においては絶対に

   やってはいけないこととされている・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



   なぜやってはいけないのかって言うと、貴方が

        今、現在存在しているのは、家が存在している

             のは、初代がいるから存在できるのであって、

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
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              し――-J



           その初代の名前を削除すると言うことは、

                  家の存在を削除することに繋がるから・・

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













では、墓誌が一杯になったら

    どうすればイイのかって事なんだけど・・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



        はっきり言って、なんの心配もいらない・・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J



           墓誌に刻むことが出来る名前の

                数だけ、貴方の家は発展して

                     いくことを意味するんだけど、

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
                          ( つ つ       
                           し―ー-J













逆の見方をするならば、戒名を刻む

    ことが出来なくなると言うことは、貴方の

         家の発展はそこで終わりとある事からも・・・

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



       それは詰まり・・・・・

          墓誌に名前を刻むことが無い事を意味する・・・・

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
               (三  l,)
              し――-J













   だから、墓誌に戒名を刻むことが出来

        なくなった時点で家が潰れ、戒名を刻む

             必要も無くなるので、心配無用となるニダ!

         |ヾ、   |ヾ   ウェーハッハッハー!!
         /  ヽ_, ,_l ヽ
 ミ ミ ミ   o゚((;;゚\)ll(/゚;;))゚o   巛  ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.   ::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   
| / /  /    ヽ|r┬/`, ゝ  > (⌒)/ /  /  /   
|   :::::::(⌒)    | l  ;  /     /   ゝ::::::::/    
|     ノ    | | ,’´   ヽ  )     /     
ヽ    /     `ー’´     ヽ /     /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





                           舐めているのか、お前~~

                                =三 ∧,,_∧ !
                              =三 ( # ´Д`.)☆
                              =三_⊂ヽ ⊂ ヽ、 \ ∧_∧
                                =三(つ_ _ 二つ)) ;:)∀´>
                                        ノ ⊃ ⊃
                                      ガッ ⊂  ノ
                                          ̄し´













ちなみに、ウリの家の墓をチェックしてみると、

 ∧_,,∧
Σ<三   >
(三   l,)     
し――-J 



      見事というしかないんだけど、

         ウリの両親と、ウリの名前を墓に

            刻むスペースだけが残っていたりする

               ∧_,,∧
             Σ<; `Д´>
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              し――-J



              って事で、戒名を刻むスペースと

                    家系の繋がりは連動していくので、

                           ∧_,,∧  ムッ!    
                          <; `Д´>    
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                           し―ー-J













       墓誌が一杯になったらどうすべきなのかは

                きちんと考えた方が良いニダよ・・

.              ∧_,,∧    ∧_,,∧    ∧_,,∧
      アイゴー・・・ <;  三 > <;  三 >  <;  三 >
              U 三)   (,|  三)    (,l 三)
          ..,,,. …,,..し―-J ..,,,,,,し―-J  ..,,,. .,,.,し―-J..,. ..,,
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